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近くへいこう blog

房総をオートバイや自転車であそぶオヤジです。

Category :  猫・犬
tags : 
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                         O(^^ )o--------⊆^u)┬┬~...
00mDSC00467.jpg 大変です。犬が行方不明に!!!
散歩中に脱走されてしまいました。。。

  ━

正確には、大学生は‘学生’ですが高校生までは‘生徒’といいます。
私は勉強が好きでしたので生徒と学生の間にもう一年勉強していました。
ひとなみ(一浪)っていいます。

そのひとなみ時代は飯田橋のある学校に通っていました。
相撲が好きで同じ沿線の国技館を見ながら通っていました。
親戚がある部屋の後援会に入っていて小さい頃から相撲観戦していましたか
ら場所中にはついつい寄ってしまうことも数多くありました。
枡席は高価ですが当時二階自由席はかなりリーズナブルだったと思います。
 ・升席は4人で4.5万くらい?当時も今も同じくらいだと思います
  ただし、お土産やら弁当やら買わされますから2×4位にはなっている
  んだと思います。
 ・2階自由席は今は2千円くらい。この頃は1千円くらいだったと思います


お相撲さんに最も近づけるのはやはり花道です。
今はガードマンがいて入ることは出来ません(大乃国が見張っていたことも
ありました)
花道で写真を撮って“アサヒカメラ”の月例コンテストなんかに応募してい
ました。
当時は森山大道に感化されていましたからネオパンSSとかトライXといった
モノクロ撮影をしていました。
自分で現像してA4で焼いて組み写真の部に応募していましたが成績はパッと
はしませんでしたがそんなことが楽しかったです。

その大相撲ですが、なんで今更八百長騒ぎ!?と思えてならない。
板井が「自分もやっていたし、以前は8割方は八百長だった。」と告白したし
「週刊ポスト」「週刊現代」などは昔から何度も々々も記事にしていた。
ガチンコ力士、注射、中盆なんて用語だって八百長がなければない言葉だけ
ど相撲の話をしていれば“中盆”以外は普通に出てくる言葉だ。
具体的に中盆の名前だって挙がっていた。

今まで何度八百長疑惑があっても協会は‘無気力相撲’という言葉でごまかし
てきたしNHKを含めたメディアもそれでナットクしてきたし主務官庁だってそ
れでナットクしてきたのだ。
ナットクというのはいわゆる納得ではなく阿吽の・・・というニュアンスがある。

そんな周囲の雰囲気や昔からの慣習があるのだから力士にしてもそれほど大そ
れた犯罪行為という認識があっただろうか?

大相撲ファンにしてもある程度の八百長行為はあるのだろうという認識の下で
相撲を見てきたのではないのだろうか?

まあ大それた‘大相撲’の存続に係わる事件なのだとすれば、一番の犯罪者は
力士よりそれを見て見ぬふりをしてきた協会やメディアや統括省庁の責任のほ
うがずっと大きいと思う。
というより私は公益法人としての体をなしていないことの方がずっと腹立たし
いのだけれど、少数意見なのでしょうか?


さて今はそれどころではありません、ウチの犬の運命や如何に、、、、


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  “一年を十日で過ごすいいおとこ”

昔は年一場所、それも10日間だったそうです。

100kgを超える人間同士が全力でぶつかりあう
15日間続け、それが年間六場所
その間には地方巡業があり、
今は“大相撲トーナメント”なるものも行っています。

骨の強度・耐力はデブでもガリガリ君でも同じそうです。
ガチでそれを続けて人間の体って耐えられるのだろうか?

私は八百長を擁護している訳ではありません。
現実的に全ての取組がガチンコでなんて無理があったので
はないかと思っています。
協会のお偉方は皆力士経験者ですからお互い壊れないよう
阿吽の精神で取り組みなさいと考えていたというのが推論
です。
だから、それ以前行われていた注射の方法は付き人が相手
の支度部屋へ行って口約束をしていたそうですが取組前に
相手支度部屋に行くことを禁止しました。
これは、表向き八百長対策なんですが本当は注射現場を担
当記者に掴まれないためだったとも考えられます。

結局口約束時代の注射はリークがなければ明かされること
はありません。メールによる注射は消去さえしてしまえば
この世のものでなくなると考えていたようです。

因みに、
兄若乃花は注射力士でしたが
現貴乃花親方はガチンコ力士だったと云われれています。

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