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房総をオートバイや自転車であそぶオヤジです。

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第五十四条 車両等(自転車以外の軽車両を除く。以下この条において同じ。)の運転者は、次の各号に掲げる場合においては、警音器を鳴らさなければならない。
一 左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上で道路標識等により指定された場所を通行しようとするとき。
二 山地部の道路その他曲折が多い道路について道路標識等により指定された区間における左右の見とおしのきかない交差点、見とおしのきかない道路のまがりかど又は見とおしのきかない上り坂の頂上を通行しようとするとき。
2 車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りでない。

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私は16歳で2輪の免許証とり18歳で普通免許を取得した。40年近く車両を運転していることになる。今まで人や自転車に対してクラクションを鳴らしたことは一度もないと思う。
道交法でいう“警音器鳴らせ標識”も見たことはあるけれど鳴らしたことはないので道交法違反にあたるらしい。

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鳴らしたことがあるのは、道を譲ってもらった時のお礼の警笛。バイクツーリングで流れ解散というのがあるけどその流れ解散等の際“じゃーまたね”の警笛。
道交法によるとこれらも違反にあたるんですね。
危険を感じたこともあります。子供の飛び出しや自転車の急な進路変更。でもクラクションでそれらを回避できたとも思わないし、ブレーキやハンドル操作で回避してきました。
警音器(クラクション)が必要だなと感じたのは車検のときくらいです。

それでも、鳴らされることはしょっちゅうあります。散歩中後ろから来た車がなぜか鳴らす。自転車に乗っているとちょっとした走行路の変化に反応してクラクションを鳴らす。
頭にきて文句を言うこともある。必ず云い放つ言葉は「安全のため」
歩行者や自転車の人を馬鹿にした言葉だと思う。安全のためならば車速をおとして安全に脇を通過すればいいだけのことです。
道路交通法違反だということを自覚してほしい。

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自分のバイクを見ていたら乗りたくなってきました。

オートバイというのは爽快そうに見えますが夏は暑いし冬は寒い。特に夏の暑さは見た目以上の暑さです。
股ぐらで火を焚いているのですから、、、


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