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房総をオートバイや自転車であそぶオヤジです。

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JAXAのhpをざっとみた所、発射から帰還までの経緯はblogに書かれているようで(?)分りづらいですね。

1559s_s.jpg

ググってみたところ wikipedia の方が分かり易く書かれています。

まぁコレも長いので端折って書き直してみます。
因みにイオンエンジンというのは噴射口の奥で陽イオンを電気的に発生させ噴射口の外側で陰イオン電子を発生させると陽イオンが陰イオンに向かって飛び出していく。そのエネルギーを推進力にしたエンジンということらしい。
キセノンガスはイオン発生の素にするものかな(?)

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以下、wikipedia抜粋

2003年
5月9日 13時29分25秒にM-Vロケットで「はやぶさ」打ち上げ。
9月 搭載するイオンエンジンのうち1基 (A) は出力が不安定なため運転停止

2004年
12月9日 イオンエンジンの積算稼働時間が2万時間を突破。

2005年
7月31日 リアクションホイール(姿勢制御装置)3基のうち1基が故障したため、2基による姿勢維持機能に切り替えて飛行した。
9月12日 イトカワと地球を結ぶ直線上で、イトカワから20kmの位置(ゲートポジション)に静止した。公式にはこれにより、イトカワとのランデブー成功とされた。
11月20日26日 イトカワに着陸。
※wikipediaには記されていないがニュースではこの際に転倒したと言っていた。
11月27日 燃料漏れ・バッテリー放電、姿勢を制御するスラスターは2系統 (A/B) とも推力が低下し、はやぶさの姿勢は大きく乱れる。
※要するにコントロール不能状態、放電してしまったバッテリーは太陽電池なので羽を太陽に向けることが出来れば充電される。
12月4日 キセノンガスの直接噴射による姿勢制御を試み、成功。
※多分、推進用の素となるガスを姿勢制御装に利用することに成功したという意味
12月8日 再度の燃料漏れが発生。再びコントロール不能。ビーコンおよび通信が途絶。
※要するに完全迷子状態

2006年
1月23日 はやぶさからのビーコン信号が受信される。
※ビーコンっていうのは雪山や海なんかで遭難した時に、ここにいるよと居所をお知らせする電波発生装置
5月31日 イオンエンジンBとDの起動試験に成功。
※4基中の2基が動いた。これが物凄いのだけど、BとDを動かす為のイオンガス発生装置は他のもの(AとC用のもの?)を使ったそうだ。想定して同期させるための部品を取付けてあった。

2009年
8月13日 イオンエンジンを停止し、セーフホールドモードへ移行しているのが発見される。
※エンジンは不具合により止まっちゃったけど地球の方へ惰性で動いているのでokということなんでしょう。
9月26日 イオンエンジンの再点火に成功。動力飛行を再開。

2010年
6月3日 地球外縁部からウーメラ立入制限区域への誘導目標変更のため、軌道補正を実施
※ウーメラというのはオーストラリアの砂漠だそうだ。
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なお、目的であった“小惑星からのサンプル採取”は採れているのか否かは不明だそうだ。採れていてもごく微量だそうで、番組冒頭「もし採取されていなくても“はやぶさ”が帰って来てくれるだけで嬉しい」(?)というようなニュアンスのことを言っている(当初さほど興味がなかったのでよく聞いていなかった)のを聞いて“採取できなかったら意味ないだろ”と思っていたのだが、観ているうちに“はやぶさ”は機械とは思えなくなっていて、帰ってきてくれてありがとうという気持ちになっていました。

pic_31.jpg


そして、あさっての6/13、採取したはずのカプセルを切り離して燃え尽きてしまう。
冒頭の画像はウーメラ立入制限区域に建てたアンテナでカプセルからのビーコンの電波をキャッチするものだそうだ。
カプセルをシーシェパードに捕られないことを祈る。(笑)


でっ、どうでもいいことだけど
日本代表はアフリカ最弱国とも云われるジンバブエに無得点だったそうな、、、ホンモノです。



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