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近くへいこう blog

房総をオートバイや自転車であそぶオヤジです。

Category :  映画
tags :  映画
  『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』


出演:
 レオナルド・ディカプリオ =フランク・ウィーラー
 ケイト・ウィンスレット  = エイプリル・ウィーラー
 キャシー・ベイツ =  ヘレン・ギヴィングス夫人


REVOLUTIONARY ROAD

最近CS放送で「タイタニック」を何度も放送している。
嫁はそれを2度も観てレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットのふたりが主演しているこの映画を観たいという。
どうせ観るなら「007」か「感染列島」を観たかったのだけれど我家の強弱関係からして「レボリューショ・・」を観ることに

unimo
 いつもコーヒーとポップコーンがお決まり

イヤな予感は残念なことに当っていた。
〝燃え尽きるまで〟という副題の意味も解らないし
〝深く切ない運命の愛。〟というのも意味不明
愛を語るようなお話ではなく、一見仕合わせそうな夫婦の泥沼生活を盗み見ているような映画で後味の悪さしか残らなかった。

そんななかでも「タイタニック」にも出演していたキャシー・ベイツとその息子の神経を病んでいる数学者の演技はよかった。(もっとも演技自体は皆悪く無いのですけど)
この数学者は一見仕合わせそうなふたりの状況も心情も見抜いていて怖い。

REVOLUTIONARY ROAD
 私はデカプリオクンを見たのは久し振り、メタボっぽい?

でもまぁ、ケイト・ウィンスレットが本作でゴールデン・グローブ賞主演女優賞に輝いた事実もあるようだしアカデミー賞候補とも書いてあるのだから単に自分の好みの問題なんだなーとも思う。
この人も星★★★★ヶだし、、、

 オフィシャルサイトはここ

兎に角私には何一つ共感することのない映画だったのだけれど共感できる人は今かなり辛い立場にある人なんだろうなと思う。

映画には関係ないことだけれどケイト・ウィンスレットって横顔美人だなと思う。
「タイタニック」で初めの方のシーンで車から降りてタイタニック号を見上げる横顔は素晴らしかったし、このポスターも横顔を意識していると思うのは自分だけ?

unimo
 本当はこっちが観たかった。一緒に記念撮影


因みに265席の館内に観覧者は私達二人を含め五人
いつも、映画館が無くなってしまわないか心配になってしまう。


J's
 帰りはスカイラーク・ガーデンズに寄るが
 店名が変わっていた 「J's GARDEN」



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