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房総をオートバイや自転車であそぶオヤジです。

Category :  スポーツ
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WCヨーロッパプレーオフ『フランス対アイルランド』戦の誤審を見て
シドニー五輪の柔道、篠原vsドゥイエ戦を思いだした。





第一回のWBCのボブ・デービッドソン審判や日韓ワールドカップの
韓国の摩訶不思議なベスト4なんかでもあったことだけど、「審判」
のスキルや心持で勝敗が決まってしまう理不尽なシーンがあまり
に多い。

ほとんどのスポーツで審判は絶対という原則に沿って何万人何十
万人という観衆の中でも審判ひとりが黒と言えば黒、白と言えば
白と決定される。

絶対的な誰かがコントロールしないと試合が試合でなくなってしま
うということは理解できるけれど、さてさて本当にそれが正しいこと
なのだろうか?


 まぁ世の中[理不尽]なことはつき物という気もしないでもないけ
れど、先に挙げた中でもドゥイエの投げられたあとのあのガッカリ
した顔や表彰式の間抜け面は忘れられない。
 しかも抗議した山下監督にまで暴言を吐いたとんでもない奴だ。
今ではフランスの英雄らしいけどアンリはそんな選手ではないと
思えるだけずっとマシかな。

 アイルランドは再戦を主張しているらしいけどフランス人は、
WC出場の歓喜でそんなことは消し去ってしまうんだろうなぁ。



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(追記)

やはりFIFAから
「その試合の審判のジャッジが最終決定であり再戦はない。」
という予想通りの発表がありました。

 あの主審は試合後抗議するアイルランド選手に「100%ハンドではない」
と云ったそうです。ゴールした瞬間に画面に映っているアイルランド選手
全員がハンドをアピールして手を揚げています。
一瞬に口面あわせなんて出来ないのだからハンドを疑う必要があったと
思います。
少なくともあの時4人の審判で協議の必要がありましたね。

 たった今ですがフジTV「すぽると」のフランス人キャスターである
フローラン・ダバディさんは「WCではフランスを応援する気になれない」
と云っていました。


 トルシエ氏の通訳時代から思っていましたがちょっといい奴ですね(笑)


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