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近くへいこう blog

房総をオートバイや自転車であそぶオヤジです。

Category :  月齢カレンダー
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3月 5日 水星と木星が大接近
3月10日 月が土星と並ぶ
3月14日 はくちょう座χ星が極大の頃
3月19日 月が火星と並ぶ
3月24日 金星が外合


  新月 3/13
  満月 3/29





2月初旬にマジェスティSの慣らし(1,000km)が終了 土曜日の夜にエンジンオイルとギアオイルを換えました。
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ギアオイルを入れる口は奥まったところにあるのでロートを買ったのだが、いざ試みると全く届かない。色々探したのだが良さそうなものが見つからず灯油ポンプの吸う方のパイプを切断→先を細めてテープで留め→火で炙って少し曲げる。
これをギアオイルの挿入口に挿して更にロートを挿し入れた。。。 まぁ面倒でした。。


とにかくこれでアクセルを開けることが出来る\(^^)/
土曜日の夜にやったのは翌日晴れて暖かだったら乗りたいからです。予報は「晴れ」

翌日は残念、曇り空でした。で、TV見てたら晴れてきました。
チョウゲンボウとコミミズクを観に行こうと思いました。
B師匠の地元なので一応〝これから行きますよ〟とメールしてから13時過ぎの出発。


チョウゲンボウの聖地、鉄橋に着いたのは14時過ぎ、着いたとき見上げると丁度2羽のチョウゲンボウが川向うに向かい飛び立つところでした。
これはいけるぞと思ったのですが、、、○| ̄|_ 
16時少し前、諦めて三脚の脚を畳んでいたところに一羽が来てくれましたが一度鉄橋を横切っていなくなりました。


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撮影チャンスはこの一度だけでした。
遥か川向うでは数羽のチョウゲンボウが旋回する姿が観えていたんですけどね、、 (σ_σ)/~~~~

メールの返信では、
師匠とは入れ違いだったようです。また、チョウゲンボウは朝少しうろちょろして餌場へ向かうそうです。



暗くなるまで来てくれることはない雰囲気だったので、
同じ茨城県内のコミミズクの探鳥地へ向かいました。
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途中ダイサギとアオサギのアベック、、、今は〝アベック〟って死語? カップルがいました。(勿論ペアではありません) 大型の鳥の飛翔は優雅で美しい。

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千葉県からも場所によっては見ることが出来る筑波山。日本百名山で一番低い山ですがですが
やはり茨城県で見ると大きめ(笑)

〇〇山「さん」と〇〇山「やま」の違いって分かりますか?
信仰のあるのが「さん」、無いのが「やま」と呼ばれます。例外もあるらしいですけど、筑波山は「さん」なので山腹には筑波山神社の拝殿があり、男体山・女体山山頂には本殿があります
姿の美しい山です。




到着は多分17時頃。コミミズクの姿はなく遥か彼方にチュウヒが一羽留まっていました。着いたときには10数人のカメラマンがいたのですが既に薄暗くなっていましたので徐々に減っている最中でした。
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更に薄暗くなった17:30過ぎチュウヒが飛び始め、同時にコミミズクがどこからか飛んできましたがなんせ暗い、、、カメラマンも私を含め3人

写っていないかもしれないが一応シャッターを押しました。
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これがそのサムネイル、、、 真っ暗。
しかもraw撮影を忘れてて、jpgのみ。 raw(生)といのは圧縮しない撮ったままの画像データのことで、
画像の明暗やら彩度やら調整しやすいデータ形式のことです。

でも、SONY alpha7が売れている理由が分かります

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現場では自分の目では鳥の確認も出来なかったし、サムネでは真っ暗なjpeg画像を photoshop で調整した画像です

00A7_04701.jpg
それを更にトリミングしたものです。

 驚きです。

もう一台所有のCANON EOS 7Dで撮ったらピントさえ合わせられないし、合わせられたとしても滅茶苦茶荒れた画像になっていたのは間違いありません。α7以外のフルサイズを使用したことがないので他社のフルサイズの高感度耐性は知りませんが
多分α7Ⅲより新しいく高価なCanon EOS R5あたりは凄いことになってるんだと思います

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コミミズク

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チュウヒ ずっといたのだけどこれが一番接近してくれたとき


さて、自分にとって初のスクーターですが驚いたことがふたつあります

1. あったかい。 (笑)
 オートバイとちがいデカイエプロンが付いていますがアレ伊達では無いんですね。
 全然違います。それなりの服装さえすれば冬でもいけちゃう気がします。
 まぁ、あまり乗りませんでしたが(笑)

2. 夜目が効かない!!
 ライトの照度自体はLEDになり昔のバイクより明るいのに
 夜、房総のくねくね道を走って焦りました

   『何故見えない!?』

 最初は何故か判りませんでした、、?? 歳のせい? (×_×;)
 一般にオートバイはフロントフォークの上のところにライトが付いているのだけど
 スクータはボディーに付いている
 つまりハンドルを切るとライトの照射はボディーなりの方を向いていて行きたい方
 には向いていないんですね

 明るい街中を走行する分にはいいのですが真っ暗な山道では全く見えない
 暗闇に向かって突っ込んで行かなければならないんですね。怖ろしいです。
 道路から外れそうになったこともあり、車を見つけると慣らし中にも関わらず
 懸命に追いたり、待ち伏せして車が来ると後ろにつけて走ったりしていました。 
 LEDライトで照射角も狭くなってることもあるのかと思います

   これは、ウルトラ大誤算でした 〓■● ポテッ


 という訳で、初の県外走行は茨城県となりました (○´∀`)//""パチパチ


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