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近くへいこう blog

房総をオートバイや自転車であそぶオヤジです。

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千葉には「梅一輪」という魅力的な地酒があります。
あまり関係ありませんが、私の職場の梅も咲き始めました。(全然関係ありませんねぇ)

最近はちょっと忙しくてblogの更新もままならぬ状況なのですが、久し振りにカメラを
手に梅の花と蕾を撮ってみました。

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桜より地味でだけれど先に春を知らせてくれるし、香もいい。
冒頭書いた「梅一輪」の酒名のこともあって好きなんです。

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これはなんだか知らないけど、今はあまり咲いてない庭にある数少ない花

という訳で、春を知らせてくれたのは「梅一輪」だけではなくて、
くしゃみと目の痒み。とうとう今日から始まりました。

本格的に春です。早いトコ秋仕様のバックの模様替えをしなければ、、、



さてさて、、
  困った奴らです。
せっかくバンクーバー冬季五輪に行ったのにスタートラインに
並ぶことさえ許されず帰国した選手がいます。
機材の"認定証明シール"(?)が貼られていなかったという理由です。

スケルトン女子小室希

昔のレーシングカートの話で申し訳ないのですが、
レース前には必ず車検があって車検を通過した車両には、方法は種々だけれどエンジンやタイヤに車検通過の印が付けられます。
ローカルレースではプレートにその時々のマークを彫ったプレート越しにスプレーして印を付けたりポンチングなどという方法が多かったです。
全日本クラスとか大きな大会では刻印の入った鉛をワイヤーでエンジンヘッドにカシメるのが多かったです。
とに角、何らかの合格マークが必要なのは大小レースを問わず当たり前のことで、スケルトンのレースに於いても恐らく当たり前のことだったのだと思います。

それを剥がしてしまったらしいのですけど、、、
本人や多くのスタッフが全く気付かずにレースを迎えるなんて、普通には考えられないウルトラ・ケアレスミスでマスコミも腰パンなんかに喰いついている場合じゃないと思う。
補助金だって貰っているはずだから、次の事業仕分けでターゲットにされても当然な行為だったと思う。

願わくば、折角他人のお金で行った(自腹も切っているのかもしれませんが)カナダなのだから楽しい旅だったらいいのだけれど、そうもいかないんだろうなー。。

個人的には、長野大会で初めて知ったカーリングが玉撞にも似ていて面白いです。
結果は残念だったけれどまた次回頑張ってほしいです。
でも、カーリングって男はないのでしょうか?


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