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近くへいこう blog

房総をオートバイや自転車であそぶオヤジです。

2009/09/17
CONTAX T2

Category :  写真
tags : 
  con001.jpg
京セラ製の35ミリフィルムカメラ。1990年12月発売。定価12万円。
同社製のCONTAXブランドコンパクト機「CONTAX T」から発展した二代目モデルで、
いわゆる「高級コンパクトカメラ」市場の先駆けとなった。
CONTAX Tixと入れ替わりに絶版となったが、その後「CONTAX T3」に発展した。
(〝はてな〟 より) http://d.hatena.ne.jp/keyword/CONTAX%20T2

con002.jpg
  contax T2

主な仕様
形式:35mmレンズシャッター式自動焦点AEカメラ
レンズ:カールツァイスT*ゾナー 38mm F2.8 4群5枚 沈胴式
シャッター:絞り優先プログラムAE電子シャッター
シャッター速度:プログラムAE時・・・1秒~1/500秒
絞り優先時・・・1秒~1/200秒以下 ※1秒を越えるとオートバルブ
測光範囲(ISO):EV3~EV17
露出補正:±2EV(0.5ステップ)
ピント合わせ:フォーカスダイヤルによるオートフォーカス、マニュアルフォーカス切替式
ファインダー:逆ガリレオ型採光式ブライトフレーム
倍率および視野率・・・0.6倍 85%(∞)
電池:3Vリチウム電池(CR123AまたはDL123A 1個) 50%ストロボ使用で24枚撮り約25本撮影可能
大きさ:119(幅)×66(高さ)×33(奥行)mm
重量:295g
(取扱説明書より)

発売当初の12万円という手の出せない金額が知らないうちにデジカメ攻勢のお陰で不景気な私でも買える金額になっていました。
いくら安くなったからといっても不便なフィルムカメラに触ることはないと思っていたのですがムズムズとする日が続いていました。
あまり我慢するのも身体に良くない気がして、、、

いざ手にしてみると、295gってこんなに重いのかと感じます。
現在コンパクトと呼ばれるものがいかに軽く小さいのかひしひしと感じます。

con003.jpg
 定評の ゾナー 38mm F2.8
最大の欠点は最短撮影距離が70cmということ、この時代には普通だったのだろうか?

con004.jpg
 F2.8位置でプログラムAE、それ以外のF値で絞り優先プログラムAE
F2.8ではシャッタースピードが最速の1/500sになるまで絞り開放となるらしい。
中抜(ピンボケ写真)が多いと云われているのはそのへんの理由もあるのかもしれない。
取説には書かれているのだがwebを見るまで気付かずにいた。

con005.jpg
 チタンのボディーにはプリントはなくロゴ・数値等は全て彫り込み

con006.jpg
 ゾナーレンズは沈胴式


 因みに、私の連合いも色合いが全然違うということでつい最近までフィルムカメラを使用していましたが遂に数ヶ月前からコンデジに切り替わりました。

面白いのは、
旅先などで他人に撮ってもらう際に
「これでもお願いします。」と差し出すと
結構多くの人が
「あれ、あれ」とカメラを見回し
「あのー、これドコ見るんですか?」といった感じの言葉が聞かれたりフィルムを巻く音に驚いたりします。
一眼なら当たり前なのにファインダー式コンパクトカメラがそんなにも古いものになっているんですね。

で、
「ここを覗いてください。」と云って手渡した際に
「へぇー、ヘンなカメラ」と云われたことがあるそうです。



FH090913_33a.jpg
 CONTAX T2/Carl Zeiss Sonnar T* 38/2.8
まず撮ってみたかったのは青い空・青い海・青い水。
このT2の一番の長所はこの青の色ではないかと思っている。
このカメラでフェルメールの青を撮ることが出来たら嬉しいのだけれどそれは無理。

FH090913_32a.jpg
 CONTAX T2/Carl Zeiss Sonnar T* 38/2.8
前回(9/14)のGX100による画像と一緒に撮ったものです。
色の違いがはっきりでています。
四隅の光量不足は欠点であり味(雰囲気)でもあります。

FH090911_27a.jpg
 CONTAX T2/Carl Zeiss Sonnar T* 38/2.8
高瀧神社の境内内の末社

FH090829_21a.jpg
 CONTAX T2/Carl Zeiss Sonnar T* 38/2.8
近くの農家の蔵付き門

上の試し撮影をした時には
〝2.8F値ではシャッタースピードが最速の1/500sになるまで絞り開放となる〟
ということを知らずに撮っていたのだけどピンボケ写真はありませんでした。


   さてさて、このT2でどんな写真を撮ることが出来るのか、、、




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2009/09/17
4色ボールペン

Category :  goods
tags : 
zebra004.jpg
最近旨いコーヒー豆に恵まれないので
豆乳ココアと紅茶の出番が増えています。

どこかに〝KURU TOGA〟というシャープペンシルをお気に入りだと書いたことあるのですが何処に書いたか分らなくなりました。

ところが、シャープペンシルというのはあまり出番がなくてその時一緒に買ったZEBRAの〝clip-on multi〟という4色ボ-ルペン+シャープペンシルの方を常に持ち歩いていました。
普段チャリに乗る時も用も無いのに胸ポケットに入れていないとなんとなく心細くて持ち歩いていたのですが、一昨日乗車中段差で胸ポケットから落車。
即停まり振り返ると車道の真ん中に転がり落ちています。

車は続いてなかなか途切れません。
10数台通り過ぎたでしょうか、絶体絶命と思っていましたが車道の真ん中ということで無事生き残っています。
「やったぁ~ あと一台♪」と思った瞬間です。

皆様の予想通り 〝グシャ〟というイヤーーーな音を伴ってつぶれました・・・
金額以上のショックです。

モノには感情移入しない人間だと思っていましたが、trekのガリガリ傷といい潰れたボールペンといい
年齢を重ね自身も変化しているのでしょうか?

この時浮んだ唄

   〝勝つと思うなぁ、思えば負けよ~〟

仕方ないので近くの店に跳び込んで同じZEBRAを探しましたが、同じものはなく同じシリーズのよりリーズナブルな〝clip-on multi〟があったので即購入しました。

zebra02.jpg
同じモノに見えるのですが持った雰囲気や書いた感じがちょっと異なります。

違うのは色と重さと値段です。
まぁー値段は関係ありませんが、

重さ
旧青色=22g
新透明=16g  です。
本体とグリップ部を分けて量ると、
旧青色=12g+10g= 22g
新透明=13g+ 3g= 16g  です。

本体部の1g差は破壊されて飛び散った分の重量でしょう。
つまり、本体部分は色付きかナシかの違いだけでグリップ部分が金属性か本体と同じプラスチックの違いだということです。

踏まれたのは、本体クリップ部分だけなので先のグリップ部を交換すれば同じフィーリングになります。
「やったぁ~ 元に戻る♪」と思いました。


 の、はずだったのですが、、、
zebra03.jpg
ピントが先端部に合ってしまい判りづらいのですがゴムグリップのあたり
こっちも踏まれていたのでした。



〝勝つと思うなぁ、思えば負けよ~〟


   ・・・・・(笑)