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近くへいこう blog

房総をオートバイや自転車であそぶオヤジです。

Category :  ビリヤード
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今、ブエルタ・ア・エスパーニャという三大レースが行われているのですが一度も題材に揚げていないのは一度も観ていなかったからです。

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一昨日13stと昨晩14stを初めて観ました。
丁度山頂ゴールの面白いステージでしたが割りと好きなカデル・エバンスのパンクによる遅れシーンが最初の映像でした。

ブエルタが終わるとビリーヤードをやっていました。
ビリーヤード中継はほとんどがポケットなのですが珍しくスリー・クッションです。
手玉を撞いてクッションに3回以上いれて二つの的球に当てるゲームです。
プロは持ち点が30点、先に30点取った方が勝ちです。

観ているだけではただ当てているようにしか見えませんが、勿論勘で狙う玉もありますが多くの場合システムという計算で出せる玉です。

以下はファイブアンドハーフという代表的なシステムです。
クッションにはポイントがついていてそれを目標にします。ボーリングのレーンについているポイント、バット(?だっけ)と同じです。

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手玉は手前の黄色です。白い玉に当てて長・短・長クッションにいれて赤球に当てます。裏廻しといいます。
計算は赤に当てるためには右の長クッションの5ポイント目よりちょっと長め52ポイントくらいです。
手玉の出所は短クッション60強くらいです。
62-52=10 ですから順捻り(手玉右上を撞く)で左長クッションの一つ目のポイントに入れば当たる玉です。

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計算通りにはいかないもので2つ目20ポイントあたりにはいっています。
62-20=42、 四ポイント強に出るはずです。

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やはり、42~45くらいから出ていますから〝短く〟外していました。赤玉の手前側へはずすと〝長く外す〟といいます。

この様にプラスツー・システムとかリボイス・システムとか他にもようようなシステムがあってそれに基いて撞いているのです。
因みにポイントに数字が入っていないのはシステムや方向などでポイントの値が変わるからです。

ビリヤードの講釈という訳ではなくて、この人たち計算ずくですよというお話でした。


さて、
昨日の日曜日は4時半過ぎに千葉ポートタワー・稲毛海岸・千葉ポートタワーと40kmくらいポタしました。
暑くなく寒くもなく花粉もなく快適な季節です。


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陽も短くなってきたので 夕方に出掛けるとすぐ暗くなってしまいますね。
暗くなることを気にせずゆったり走るのも気持ちがいいです。


dist  40.2km
time 02:01


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