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近くへいこう blog

房総をオートバイや自転車であそぶオヤジです。

Category :  自転車
tags :  KHS
早起きして大福山へ行きたいと思っていた。
起きたのは昼頃。。。 しかもTVを点けると丁度ツールの総集編を放送している。
うっかり観ていたらなんだかんだ 3時になってしまった。

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で、久し振りに 風車 を見ようとKHS F20-T2でお出かけです。

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絶好のお天気でランナーやサイクリスト、ジョーカーであふれていた。
車道の方が走りやすいぞ。

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サイコンは盗られたままなので久し振りにGPSを取り付けた。
せっかくGPSを付けたので〝風車〟にポイントして知らない道を走ったら今迄で最短の25kmで到着。
帰りは新川のCRで35kmでした。

私のGPSは何年も前に買ったいわば旧型(まだ販売はしているようです)
それでも、30くらいのメニューから同時に8項目表示できる。
地図も表示できますが徒歩の時には使えるけれど小さいし白黒なのでちゃりでは使いづらい。



dist 62.0km
time 2:51:00

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Category :  自転車
tags :  KHS 林道 南総
平日の5/11(mon) ですが GW中によく働いたので林道輪行をしてきました。
前夜に突然行こうと決めたのですが行くこと自体はずっと前から計画していました。
実はKHSの購入はこの館山サイクリングに備えてのことでした。

さて道程ですが 千倉線山倉線、小松線、畑2号線 の四つの林道を走ることが最低条件と考えていましたがWebを調べると〝YAMAHONで行こう!〟というHPで素晴らしいルートを紹介してくれていました。
南房総林道ツーリング〟というそのツーリングレポートは前記の4ルートを網羅しています。
ありがたく参考にさせていただきました。

千倉といえば内房線です。大島サイクリングの際にGさんが浜野駅付近に〝一日最大400円〟という駐車場があってそこに駐車してきたというのを思い出して車で浜野へ行きJR浜野駅から輪行しようと決めました。
仕事を終え自転車の支度をして帰るころには午前4時半を過ぎてしまいました。
帰路自宅近所のスーパーで嫁に会いました??? お腹がすいて眠れないので何か買いに来たそうです。
「丁度いい千葉駅まで送ってくれない?」と尋ねるとok

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千葉駅で料金を確認すると千倉は掲示板からはみ出ています〝九重〟という駅が一番近くて1,620円販売機もそれが最大値なのでそれを購入 → 結果的に料金不足でした。
いよいよ出発です♪

R0021824.jpg これなんとドアを開閉するボタンです。
初めて見たのですが理由はすぐに理解できました。単線のため多くの駅で待ち時間があります。大体4~9分位でしたがドアは普通に客の下車乗車が終了した時点で閉じます。そこで外に出たい人は緑のボタンを押すとドアが開き下車して外のボディーにある同じ赤ボタンを押して閉めます。外の空気を吸ったりタバコを吸ったりして戻ります。いや~長閑です。

R0021828.jpg 千倉駅 08:20着 2時間強の電車旅でした。

R0021833.jpg 駅前ロータリー、平日ということもあってか閑散閑静な風景
輪行袋などはコインロッカーがあれば置いて行きたかったのですがどうもないようです。ハンドルポストに縛り付けいよいよサイクリングのスタートです。

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まずは〝林道山倉線〟です。
前回来たときとはかなり景色が変わっています。家なんてなかったし斎場の看板もありませんでした。それに菱形標識もきちんと建っていました。

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道標では終点側からの進入です。入って直ぐに急坂があります。駅から2kmもないのでウォームアップも済まないうちですのでゆっくりゆっくり登ります。

R0021855.jpg よく分りませんが〝スダジイ〟でしょうか?どんぐりが沢山落ちています。

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(左)その名も恐ろしい〝マムシ草〟(右)おかしな形の竹をみつけました。 キレイに曲がっています???

R0021877.jpg 山倉線の終点は哀しいくらいに変化していました。
本当になにもない山の中だったのですが大規模な道路工事の最中で・・・

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山倉線を通過して小松線への途中に本日最初のトンネルがあります。

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トンネルを抜けると明るく開けた道になります。右手は大島で見た「地層断面」をスケールダウンしたような壁面が続き、それが終わるとコンクリートのトンネルがありそこが〝小松線〟の起点となります。

R0021906.jpg 『乙王の滝』 ん~〝新〟ってナニ?

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〝50m〟とのことなのでチャリを竹林に隠して徒歩で探検します。木の葉で見づらいですが小さな滝壺がありました。 でも〝新〟ってナニ?

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小松寺。立派なお寺さんです。前に池と東屋がありそこでこの日初の休憩をしました。

R0021928.jpg 小松線終点。印象はフラットなキレイな林道という感じです。
数百m進むと県道188号線にぶつかります。この交差点附近も道路工事中で一帯がボロボロにされそうな勢いです。

R0021933.jpg 「総合運動公園」の看板を目印に右折します。広域農道らしいです。走りやすいのどかな道でした。

R0021949.jpg 料理の神様〝高家神社〟「△●※料理研究会」と書かれた観光バスが止まりなにやらイベントの最中です。

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綺麗な小川です。橋の上から撮ったものですがこの周辺人達は〝T秘境〟を見ても騒ぐ理由が解らないだろうな・・・

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久し振り〝千倉線〟との対面です♪ ここも四角い標識が足元に落ちていました。
嬉しいことに周辺の変化は、ほとんどありません
 
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千倉線唯一のトンネルです。終始端はコンクリートで補強されていますが中は素掘り+吹付け補強となっています。

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千倉線終盤の風景、基本は鬱蒼とした林道ですが時々開けた部分もありちょっと安心します。

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「海上保安庁 千倉受信所」船舶の短波無線の受信施設という内容の看板がありそこが〝千倉線〟の終点となる。

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千倉線を越えるとじきにこのトンネルがある。なかなかいいトンネルです。
手持ちのFlashlightで照らしてみました。ストロボが無くても問題ない写りだと思います。

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出口側の雰囲気もいいです。前回来た時はオートバイだし伴走者がいてじっくり観ることが出来ませんでした。

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トンネルを抜けたあとも味のある道が続きます。

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千倉線を過ぎて畑2号線に向かう途中、面白そうな脇道を見つけ入ってみた。もの凄い上り坂だ。鉄パイプに掴まらないと滑ってしまう。巾も2mもないような細いコンクリートだ。
なんと、民家があった・・・スゴイ。その先も行ってみたがなんともっと細くなった急坂の突き当りには畑があった。このリヤカーも通れないくらいの道を生活や畑仕事の為に荷物を持って移動しているなんて本当にモノ凄いことだ。

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左が民家。人の姿が見えた。引き返す時に気付いたのだけどなんと切通しの裏側にはお墓があった。

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 謎の畑と謎の穴


謎の畑は、お正月の縁起物として正月飾りなどに使われる千両を栽培している畑です。
千両は常緑広葉樹林の下など日当たりが悪いところを好む植物なので、ああいった形で日を遮って育てているのだそうです。   "YAMAHONで行こう!"さんより抜粋 


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長尾川に架かる吉野橋を渡ると二又があり右折(直進)すると行止まりになる。左に下るとそれがこの日最後の〝畑2号線〟への進入である。

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この林道は素晴らしい環境だったのにやはり道路に侵食さつつある。
それでも素敵なトンネルが姿を見せてくれる。

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畑2号線の最初のトンネルはまさに素掘り隧道である。
掘ったまま吹付け補強もしていない素肌に触れることが出来る。

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(左)反対側の坑口(こうぐち) (右)出たところもやはり工事中。寂しくなる。

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(左)工事中の道路、遠くに坑口が見える (右)気を取り直して更に進みます。
まぁ進むにつれ(乱)開発の波を感じにくい嬉しい景観になってきました。

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そしてこの日の目的のトンネルです。美しいトンネルで以前にオートバイで来た時には道を間違えて観ることが出来ませんでした。

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トンネル内部も美しいです。素掘りでなんの補強もないのに崩れた形跡もほとんどありません。

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反対側の坑口は比較的普通。壁面のシダや苔などはかなり味がありますけどね。

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そしてこの素晴らしい素掘り隧道を通過するとこれもまた素晴らしい景観が待っている。
(多分)スダジイのトンネルです。普通は地形が傾斜していても木は鉛直に伸びていくと思うのですがなんとも不思議に地形に対して直角に生え揃っています。初めて見る景観に暫し見入っていました。

まぁ、既に先端部はぶつかり合っていますからこのあとは少しは考えて伸びていくんだろうとおもいますが、

そんな光景もそうそう続くわけではなく少し進むと一気に開けた景色になってしまいます。
薄暗い山道を抜け明るい現実的な道に出るといつもはちょっとホッとした気持ちもあるのですが今回はなんか〝ガクッ 終わっちゃったよ~〟って感じです。
因みに右手には太平洋が見えます。

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そしてこの神明神社の鳥居のところで畑2号線も終わりです。
もう少し南下するとすぐに海岸線です。

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予定ルートの通り野島崎に寄ってから千倉駅に戻っていくつもりでしたが野島崎を離れ戻ろうとしたらなんとなく戻るのはもったいない気分になり館山駅に山越えするルートにしました。

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野島崎灯台です。この日はちょっとモヤっていましたが晴天ならば素晴らしい眺望です。

R0022269.jpg 館山市に入ります

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扁額には「中山隧道」とありました。自転車で一般車道のトンネルは恐いです。

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JR館山駅に到着。すみっこでKHSをたたんで袋に入れます。

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(左)今後のためにコインロッカーをチェック、ありました。400円です。
(右)一時間に一本の電車は40分ほどの待ち時間でした。

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(左)さらば館山・さらば千倉 (右)車内はガラガラだけど自転車とか大きな荷物を置くスペースはありません。全て座席です。小径車だからいくらかマシではありますがそれでも途中少し混み合ったときには気が引けました。ロードやMTBでは乗りづらいです。
自転車なんかどうでもいいけど車椅子の人は可哀想です。

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電車の中で無事乗車して8時20分には千葉駅に着くと嫁にメールしたら〝その頃迎えに行く〟との返信がありました。そんなつもりではなく心配しているといけないので一応連絡しただけなのですがラッキーです。

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dist 52km(?)
time 03:21

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Category :  自転車
tags :  ポタリング KHS
  なんとなく忙しくてGW中に乗ったのは一度だけ。
  船橋へトコトコと出かけました。

夕方4時ごろのスタート、相変らずです。

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京葉道路の沿道です。
実は初めて通りました。右手は京葉道路の防音壁です。

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スタートしたばかりなのに夕方っぽい。

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地元なのでなんとなく応援していましたが早川選手のバット投げという行為と
その時の守備妨害判定に猛烈に抗議したボビー・バレンタイン監督の姿を見
てもうがっかりです。
監督ならあの行為は選手をたしなめるべきです。

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以前 fkentさんに教わった海岸。GW中だったのでテントを張っている人がいた。

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本日の目的地

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ついでなので すぐ近くの自転車屋さんを覗いてみました。
らら ときたら
千葉市民の75%、我々世代の99.9%は
ぽーと ではなく 劇場 とくるはずです。


  帰りは京葉高校の自転車部の方2名が亡くなった現場で
  マジメに手を合わせてきました。
  若い命なのに本当に勿体無いです。

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せっかく寄ったのでコレ買いました。 \350× 5ヶ

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取付たところ、、、 



        あまり変わらんです。



dist  48km
time 02:17:48


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Category :  自転車
tags :  KHS
買ったばかりのサイコンが壊れた。
心拍表示しなくなったのだが多分センサーが壊れたと思われる。
cateye社へ連絡したら期日入りの領収書等買った日付を証明するものと
サイコンを送れば2年以内なら無償(?)で修理してくれるらしい。
TR300TW
探したのだけれど納品書とか領収書とかは見つからないし保証書にも
日付や店舗名は記入されていない。
まぁ、コレ新しい機種で発売後2年も経っていないのだけれど・・・


 さてさて、全然身体を動かしていないので「吉野養蜂園」へ蜂蜜がないか見に行くことに
何度か行っている東金有料道路やまだICの近所です。

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途中にある千葉酪農農業組合(?)です。確か今年の干支のウシくんです。
カエルくんではなく子牛と一緒です。


ない!
あちゃ~、もう4月も終盤ですから置いてるのではと思ったのですがありません。
¥100のゴボウがあったのですが買いませんチャリだし、
ロードで来た時より遠くに来た気分デス。

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以前スペシャライズドのALEEZ(アレ)よく来た所です。
可哀想にロードなのにこんな道を走らされていました。

交流センター
〝富田町都市農業交流センター〟です。秋にコスモス祭りをやるところなのですが
かなり整備されました。

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〝芝桜〟が植えられたばかり、もう少し経てばピンクの絨毯になりそうです。

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いつもの田圃道を帰ります。
農繁期なので田圃は賑わっていました。

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コサギとアオサギです。最近増えていると感じます。



dist  30.9km
time 01:28:24



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Category :  自転車
tags :  KHS サイクリング 大島
4/11(土)~12(日)  伊豆大島へサイクリングに行ってきました ♪

カシミール 大島
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竹芝桟橋
竹芝桟橋の客船待合ターミナル内
5:20AMに携帯の目覚ましをセットしたのですが、5:20AMって普段寝る時間より前です・・・
旅行前の昂ぶりもあるし眠れぬまま出発です。
浜松町へと向かう電車は思っていたより混んでいて小径車とはいえ大きな荷物が負担です。
7:30AM浜松町駅北口での待ち合わせにはトップ到着です。
竹芝桟橋まで徒歩。肩に掛かるKHSが重いです。
結構多くのサイクリストがいて自走した人が輪行袋に入れています。

乗船客は沢山の釣人と沢山のサイクリストと少しの観光客と少しのサーファーと少しの島住人という感じでしょうか
往路の船は満席です。

元町港
元町港 到着直後に袋から出して組む人たち
大島元町港へは08:20AM発の東海汽船ジェット船で1時間45分だそうです。
初めてのジェット船でしたが揺れもなく船に乗っている感じはありません。
着いたのは元町港、風次第で「岡田港」へ着くこともあるそうです。

パンク修理直後
パンク修理した広場
到着→予約してあった白岩ホテルまでバスで移動→荷を預け、玄関先で組んで気持ちよくスタート
という予定 は未定
袋から出した我がKHSはフロントタイヤがパンクしています!!
昨夜組んだおnewのチューブとタイヤです、多分リムに噛んでいたのでしょう。
スロー・パンクチャーだったのでQさんのミニ モーフを借りて修理せずに出発します。

パンク地点
ところがホテルのスタートからわずか2km程度でバーストそれもリアです!ピンチです!
なんと前後仲良く噛ましておった愚か者です。。。
リアチューブを交換してまたまたミニ モーフが活躍そして再出発。
大島での貴重な時間を無駄に使ってしまいました。
Gさん、Qさんには本当に申し訳なかったです。

ようやくSTART
ようやくSTART
もたもたしてしまいましたがようやくスタート
今回の幹事役Qさんが調べた時計回りコースです。

野田浜
野田浜のモニュメント
元町港→野田浜間は絶景で島にいるんだと実感しました。

トンネル
大島周回道路のなかには幾つかのトンネルがありました。
トンネル内は涼しくて気持ちいい。房総のような素掘りのトンネルならもっとよかったのに

岡田港
岡田港
こちらに着岸の可能性もありました。
元町港と比べるとかなり寂しい。

大島周回道路
大島周回道路
基本的に車が写ることは稀だと思われる。
人にも車にも自転車にもほとんど遭遇しません。

大島周回道路
時計回りなので常に左手が海。   のはず。

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泉津(せんづ)あたりでしょうか、好天と相まって海の色も鮮やか

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いつもより清々しいQさん

食堂
食堂ちび
食堂がみつかりません。港を離れると食堂どころか売店もない様子。
地元の人に聞いてようやく見つけた食堂ですが満員で待ち時間有

らーめん
しかも、らーめん かよ (笑)
メニューには麺類と餃子とチャーハンしかありませんでした。
予想したとおり昔懐かしい〝海の家〟のラーメンです。
魚大好きなのに、、、伊豆大島なのに、、、

登り
〝登 り〟
大島には登りしかないのかと思いました。
緩やかなのでまだましなのですけど、登っても登っても登りが続くという印象です。
多分キョンやリスなどを見掛けました。それと多分キョンの罠が多数仕掛けてあります。
多分キョンは島の嫌われ者なんでしょう。
因みに房総でも〝行川アイランド〟から逃げ出したキョンが増えて地元住民は困っています。
悪いのは〝行川アイランド〟なのに住民もキョンも可哀想です。

MTBなら、
これぞ大島という景色です。ジムニーが元気に登っていきました。
「ジムニーなら登れるんだ」と話していたら普通の車も登っていきました??
もしかして、どこか近道?

溶岩よけ
溶岩よけ?
〝溶岩よけ〟でしょうか?10m弱のトンネル状

月と砂漠ロード
〝月と砂漠ライン〟の起点
Qさん曰く 『本場千葉県人ですから登るしかないでしょう。』

登り
やはり凄い登りでした。
登りながら思い出したのですが千葉のは「月の砂漠」ですがな!
結局、私は千切られ二人が終点地点から引き返してきました。
駐車場があってそこから徒歩で登るようになっていたそうです。

波浮港附近
波浮港附近
上の図のように〝月と砂漠ライン〟を頂点に波浮(はぶ)港附近まで一気に下ります。
車もほとんどないし砂や砂利などもなく綺麗な舗装道路なので本当に気持ちのいい下りでした。
ナビゲーターのQさんが「筆島へ寄るのを忘れた」と云っていました。
この時は何のことかよく分りませんでしたが帰ってからwebで調べて何のことだか分りました。

地層断面
地層断面
なぜこの断層が現われたのか知りませんが実物を見ると結構な迫力です。
この地層のひとつひとつに壮大な歴史が詰まっているんですね。

太平洋パノラマ
太平洋パノラマ
地層断面の対面は大パノラマです。
案内板には〝利島〟〝式根島〟〝三宅島〟などの方向が示されていましたが霞がかかって見ることはできません。
ここまでくれば到着も同じです。

お疲れサマンサ
お疲れサマンサ
ホテル到着後『元町浜の湯』という露天風呂に自転車で行きました。
タオルを持っていくのを忘れてしまったのですが露天なので結構素早く乾きました。
水着着用と云っていたので人目につく露天風呂かと思っていましたが〝混浴〟でした。
一昔前の娘さんが一人だけいましたが水着で風呂に入るのは少し違和感がありました。
 そして砂はらい &食 事timeです♪
大島ということで海の幸三昧を想像していましたがそうでもありませんでした。
自分でバンバンする天ぷらはちょっと面倒でしょうか・・・

因みに、朝食はアジの開き・焼きのり・温泉卵・味噌汁等 超定番でした。
なぜか旅先の超定番朝食は旨いんですよねー

HOTEL 白岩
HOTEL 白岩
宿泊した白岩ホテルです。お世話様でした。
夜は即行で寝たのですが暑さと物音で起きてしまいました。二人は起きているようです。
寝苦しいです。鼻も詰まっています。
鼻が詰まるとイビキをかいてしまうので二人を起こしてしまったのでしょうか?
花粉症用の点鼻薬を注して暫くすると鼻が通りました。
部屋の中はカラカラで、冷蔵庫の水を飲み喉を潤して眠りにつこうと努力しますがなかなか寝付けず携帯に入れた音楽をイヤホンで聴きながらボケ~~っとしているうちに眠くなりました。

月曜日は仕事なので10:45AM発のジェット船に乗ります。

元町港へ
元町港へ
楽しい時間も終わり帰らなければなりません。
元町港待合所の近くでお土産を買って船を待ちます。

あんこ椿
あんこ椿
港附近をウロウロしていると見知らぬ女性から写真を撮ってくれと声を掛けられました(笑)
大島に来て初めて見たアンコ椿です。貴重品です。

ポスト
元町港前のレトロなポスト

壁画
元町港に着くと迎えてくれるタコの絵です。
このタコ女性を襲おうとしているようですが女性は気付いていません。
写真の男性も女性も迎えてくれません。迎えてくれるのはタコレンタカー屋です。

愛
東海汽船のジェット船は〝愛〟〝夢〟〝虹〟の3隻らしいです。
 夢で来て愛で帰る。 メルヘンです。

午前の出航なので船内はガラガラですが相変らず波を感じない航海です。
写真手前のピンクが〝愛〟後ろが〝虹〟です。

竹芝桟橋より
竹芝到着

竹芝桟橋到着
竹芝客船ターミナル

竹芝桟橋到着2
竹芝で昼食をとり
浜松町駅へ電車内で解散しました。

JR千葉駅
JR千葉駅の人気の少ないところでスロー・パンクチャーしたフロントタイヤに
空気を入れ自転車で少し遠回りをして帰りました。

桜の花びら

桜の花びら


自宅近くの桜並木を通ると花の絨毯状態

同行のQさん、Gさんありがとうございました。
  伊豆大島は思っていたより坂の多い所でした。
  小径車をチョイスしたのは失敗だったし、
  ケアレスミスで迷惑を掛けてしまいました。

それでも楽しい楽しい二日間でした。
また、行きたいな大島 ♪